お知らせ


『漁港口の映画館 シネマポスト』副支配人・和田敦哉による直近公開の映画の‘ひとこと紹介’です。
今回は1/3(土)~1/9(金)まで公開の『バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語』です。

皆さま、ぜひお聴きください。


世界一不運なお針子の人生最悪な1日

世界一不運なお針子の人生最悪な1日


黒の牛

黒の牛


シネマポストの2月の上映ラインナップを公開しました。
2月は2作品の予定です。

1作品目は、スイスの美しい田舎町を舞台に、犯罪に巻き込まれたお針子の女性が、針と糸の力で運命を切りひらいていく姿を描いたクライムサスペンス。19歳で制作した同名短編がジョエル・コーエン監督に絶賛され、注目を集めたフレディ・マクドナルド監督の初長編作品。
『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』
2月7日(土)ー13日(金)の期間上映です。

2作品目は、禅に伝わる悟りまでの道程を10枚の牛の絵で表した「十牛図」に着想を得て制作された、日本・台湾・アメリカの合作による映像詩。『祖谷物語 おくのひと』で国内外から注目を集めた蔦哲一朗が監督・脚本を手掛け、8年の歳月をかけて完成させた。音楽には生前に本作への参加を表明していた坂本龍一の楽曲が使用されている。
『黒の牛』
2月21日(土)ー27日(金)の期間上映です。

よろしくお願いします。


世界一不運なお針子の人生最悪な1日
https://cinemapost.jp/movies/ohariko.html

黒の牛
https://cinemapost.jp/movies/kuronoushi.html​​


映画『バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語』の公開記念として、トークイベントを行います。


日時


2026年1月4日(日)13時30分の回、上映終了後20分程度を予定しています

登壇者

山下 理恵(北九州市立美術館 学芸員)
ホスト/鴻池 和彦(シネマポスト 支配人)


登壇者経歴


山下 理恵(やました りえ)

2007年4月より北九州市立美術館に学芸員として勤務し、主に日本近代洋画、浮世絵の展覧会を担当する。最近の展覧会企画に「コレクション展III 特集 版元からみる浮世絵の名品」(2025年 ※開催中)、「没後50年 松野一夫展」(2023年)、「コレクション展III 特集 野見山暁治」(2021年)など。


参加方法

予約ページよりご予約ください
※先着22名様までとなっております


お知らせ

ピックアップリスト

仲間たち

映画のご予約はこちら

予約は下記のボタンより可能になります。ご覧いただいた映画の半券を持っていただいた方には2回目から1,000円でご鑑賞いただける「シネマポストのリピート割」もございます。お得なサービスなので、ぜひご利用ください。