お知らせ

誰かの花

誰かの花


わたしたちの国立西洋美術館 奇跡のコレクションの舞台裏

わたしたちの国立西洋美術館 奇跡のコレクションの舞台裏


シネマポストの来年2024年2月の上映ラインナップを公開しました。
2月は2作品の予定です。

2作品とも邦画となっております。

1作品目は、横浜シネマ・ジャック&ベティ30周年企画として製作、第34回東京国際映画祭「アジアの未来」部門に出品され、多くの映画ファンを唸らせた奥田裕介監督作品
「誰かの花」
2月3日(土)ー9日(金)の期間上映です。

2作品目は、東アジア最大級の西洋美術コレクションを誇る「国立西洋美術館」の知られざる舞台裏を描いたドキュメンタリー作品
「わたしたちの国立西洋美術館 奇跡のコレクションの舞台裏」
2月17日(土)ー23日(祝・金)の期間上映です。

よろしくお願いします。


誰かの花
https://cinemapost.jp/movies/somebody.html

わたしたちの国立西洋美術館 奇跡のコレクションの舞台裏
https://cinemapost.jp/movies/seibi.html


枯れ葉

枯れ葉


熊は、いない

熊は、いない


シネマポストの来年2024年1月の上映ラインナップを公開しました。
1月は2本の予定です。

個性派2人の監督による映画です。

一本めは、突然の監督引退宣言から6年。最高のラブストーリーとともに、監督アキ・カウリスマキが帰ってきました!
「枯れ葉」
1月6日(土)ー12日(金)の期間上映です。

二本めは、映画製作禁止なのに…不屈の精神で撮り続ける!国内で上映禁止なのに…世界の映画祭で大絶賛!のイラン監督ジャファル・パナヒの
「熊は、いない」
1月20日(土)ー26日(金)の期間上映です。

よろしくお願いします。


枯れ葉
https://cinemapost.jp/movies/KUOLLEET-LEHDET.html

熊は、いない
https://cinemapost.jp/movies/no-bears.html



シネマポストの12月の上映ラインナップを公開しました。
12月は1本の予定です。

イザベル・ユペールが主演を務め、フランスの原子力会社の労働組合代表が国家的スキャンダルに巻き込まれていく姿を、実話を基に描いた社会派サスペンス「私はモーリーン・カーニー 正義を殺すのは誰?」を予定しております。
12月16日(土)ー22日(金)の期間上映です。
よろしくお願いします。


私はモーリーン・カーニー 正義を殺すのは誰?
https://cinemapost.jp/movies/laSyndicaliste.html



当館のオープニング映画として公開記念として、「遠いところ」の監督、工藤将亮(くどうまさあき)さんが来館いたします。以下がご挨拶のスケジュールです。


14日(土)
3回目(16:30ー)上映後、4回目(19:30ー)上映後

15日(日)
1回目(10:30ー)上映後、2回目(13:30ー)上映前


主催:シネマポスト、一般社団法人コミュニティシネマセンター
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(次代の文化を創造する新進芸術家育成事業))
独立行政法人日本芸術文化振興会




経歴


ビジュアルアーツ専門学校大阪、放送映画学科卒業。専門学校在籍中に京都の撮影所でエキストラや美術のバイトなどで働き出す。卒業後、松竹京都撮影所に演出部として入社。時代劇からファンタジー作品など数多くの作品に携わる。その後、東京に移り活動の場を広げる。主に師事した監督として森田芳光、行定勲、石井岳龍、東陽一などがいる。

2017年初監督作品「アイムクレイジー」を製作。同作は2018年第22回プチョン国際ファンタスティック映画祭に出品され、最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)を受賞する。

2020年コロナ禍の中で製作した「未曾有」が2021年第25回タリンブラックナイト映画祭に正式出品される。

三作目である「遠いところ」が2022年7月、第56回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭のメインコンペティションに選ばれる。


作品


映画
アイムクレイジー(2019年、ザフール)–監督・脚本
未曾有(公開未定、アレン)–監督・脚本・編集・共同プロデューサー
遠いところ(2023公開予定、ザフール/アレン)–監督・脚本・編集

テレビ
ワカコ酒 Season 2 「第7話」「第8話」(2016年、BSジャパン、テレビ東京)–監督

ミュージックビデオ
クリスマス/サニーデイ・サービス(2017年、12月25日)–監督・脚本・編集・製作

助監督
闘茶〜Tea Fight〜(2008、ムービーアイ)–助監督
アルカナ(2013年、日活)–助監督
うつくしいひと(2016年、セカンドサイト)–助監督
幼な子われらに生まれ(2017年、ステューディオスリー)–助監督
うつくしいひと サバ?(2017年、セカンドサイト)–助監督


主な受賞


2018年 - 第22回プチョン国際ファンタスティック映画祭 - 最優秀アジア映画賞(『アイムクレイジー』)




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予約は下記のボタンより可能になります。ご覧いただいた映画の半券を持っていただいた方には2回目から1,000円でご鑑賞いただける「シネマポストのリピート割」もございます。お得なサービスなので、ぜひご利用ください。