シネマポストの8月の上映ラインナップを公開しました。
8月は2作品の予定です。
1作品目は、名匠ロウ・イエ監督がフェイクドキュメンタリーのスタイルを採りながら、コロナ禍で実際に撮影されたスマホの映像を盛り込んで、中国・武漢に近い都市を舞台に、映画制作に携わる人々の姿を通してコロナ禍の「集団的トラウマの記録」をリアルに描いた作品。
『未完成の映画』
8月2日(土)ー8日(金)の期間上映です。
2作品目は、ある介護施設の人間模様を通じて生と死の関係を深く、そして温かく描いた、現代に届けるドラマ。京都市のデイケア施設「ナイスデイ」を運営する伊藤芳宏の著書を原案に、『嵐電』のプロデューサー・西田宣善が監督、『夜明けまでバス停で』の梶原阿貴が脚本を手がけ、現代社会に生きる女性の視点を加えて描かれた作品。
『また逢いましょう』
8月16日(土)ー22日(金)の期間上映です。
よろしくお願いします。
未完成の映画
https://cinemapost.jp/movies/mikansei.html
また逢いましょう
https://cinemapost.jp/movies/mataaimasho.html
お知らせ
- 『漁港口の映画館 シネマポスト』副支配人の‘ひとこと紹介’ 『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』<3月7日(土)ー13日(金)>
- THE END (ジ・エンド) 上映時間に関するお知らせ
- 4月上映予定のラインナップ発表
- 『漁港口の映画館 シネマポスト』副支配人の‘ひとこと紹介’ 『黒の牛』<2月21日(土)ー27日(金)>
- 『漁港口の映画館 シネマポスト』副支配人の‘ひとこと紹介’ 『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』<2月7日(土)ー13日(金)>
- 2月27日(金)黒の牛<2月21日(土)ー27日(金)>蔦 哲一朗監督来館!
- ロッセリーニ×ゴダール[2つのゼロ年] ドイツ零年|新ドイツ零年 上映時間に関するお知らせ
- ロッセリーニ×ゴダール[2つのゼロ年] ドイツ零年|新ドイツ零年に関するお知らせ
- 3月上映予定のラインナップ発表
- 『漁港口の映画館 シネマポスト』副支配人の‘ひとこと紹介’ 『無明の橋』<1月17日(土)ー23日(金)>
ピックアップリスト
仲間たち
映画のご予約はこちら
予約は下記のボタンより可能になります。ご覧いただいた映画の半券を持っていただいた方には2回目から1,000円でご鑑賞いただける「シネマポストのリピート割」もございます。お得なサービスなので、ぜひご利用ください。

