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世界一不運なお針子の人生最悪な1日

世界一不運なお針子の人生最悪な1日


黒の牛

黒の牛


シネマポストの2月の上映ラインナップを公開しました。
2月は2作品の予定です。

1作品目は、スイスの美しい田舎町を舞台に、犯罪に巻き込まれたお針子の女性が、針と糸の力で運命を切りひらいていく姿を描いたクライムサスペンス。19歳で制作した同名短編がジョエル・コーエン監督に絶賛され、注目を集めたフレディ・マクドナルド監督の初長編作品。
『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』
2月7日(土)ー13日(金)の期間上映です。

2作品目は、禅に伝わる悟りまでの道程を10枚の牛の絵で表した「十牛図」に着想を得て制作された、日本・台湾・アメリカの合作による映像詩。『祖谷物語 おくのひと』で国内外から注目を集めた蔦哲一朗が監督・脚本を手掛け、8年の歳月をかけて完成させた。音楽には生前に本作への参加を表明していた坂本龍一の楽曲が使用されている。
『黒の牛』
2月21日(土)ー27日(金)の期間上映です。

よろしくお願いします。


世界一不運なお針子の人生最悪な1日
https://cinemapost.jp/movies/ohariko.html

黒の牛
https://cinemapost.jp/movies/kuronoushi.html​​


映画『バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語』の公開記念として、トークイベントを行います。


日時


2026年1月4日(日)13時30分の回、上映終了後20分程度を予定しています

登壇者

山下 理恵(北九州市立美術館 学芸員)
ホスト/鴻池 和彦(シネマポスト 支配人)


登壇者経歴


山下 理恵(やました りえ)

2007年4月より北九州市立美術館に学芸員として勤務し、主に日本近代洋画、浮世絵の展覧会を担当する。最近の展覧会企画に「コレクション展III 特集 版元からみる浮世絵の名品」(2025年 ※開催中)、「没後50年 松野一夫展」(2023年)、「コレクション展III 特集 野見山暁治」(2021年)など。


参加方法

予約ページよりご予約ください
※先着22名様までとなっております


バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語

バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語


無明の橋

無明の橋


シネマポストの1月の上映ラインナップを公開しました。
1月は2作品の予定です。

1作品目は、江戸時代に隆盛を極め、ゴッホなどの印象派にも影響を与えた浮世絵版画。江戸の浮世絵技術を現代に受け継ぐ「アダチ版画研究所」で、現代アーティストの作品を版画にするプロジェクトに挑む職人たちの仕事を追ったドキュメンタリー。
『バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語』
1月3日(土)ー9日(金)の期間上映です。

2作品目は、古くより山岳信仰の対象だった立山に、女性は入ることを許されなかった。それに代わり誕生し、現在でも3 年に⼀度催される実在する女人救済の儀式に着想を得た「心の再生と新たな始まりを描いた物語」。
『無明の橋』
1月17日(土)ー23日(金)の期間上映です。

よろしくお願いします。


バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語
https://cinemapost.jp/movies/barenkogatana.html

無明の橋
https://cinemapost.jp/movies/mumyonohashi.html​​


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