蔦 哲一朗監督来館! 2月27日(金)
『黒の牛』の監督、蔦 哲一朗(つた てついちろう)さんに舞台挨拶をしていただけることが決定しました。
以下が舞台挨拶のスケジュールです。
27日(金)4回目(19:30ー)上映後
経歴
1984年、徳島県⽣まれ。
祖⽗は、徳島・池⽥⾼校野球部を甲⼦園常連校へと導いた名監督・蔦⽂也。東京⼯芸⼤学で映画を学び、2013年、故郷・徳島県祖⾕地⽅を舞台に35mmフィルムで撮影した⻑編デビュー作『祖⾕物語−おくのひと−』を発表。同作は東京国際映画祭でワールドプレミア上映され特別賞を受賞、その後、トロムソ国際映画祭オーロラ賞、パンアジア映画祭最優秀作品賞、⾹港国際映画祭審査員賞など、国内外で⾼い評価を得た。⽇本最後の秘境といわれる祖⾕を舞台に、都市と⾃然のあいだで⽣きる若者たちの交流を通して、⼤地に根ざして⽣きることの尊さを描いた『祖⾕物語』は、英国映画協会(BFI)が選ぶ「1925年から現在までの⽇本映画ベスト」にて、2013年のベスト・ジャパニーズ・フィルムに選出されている。『⿊の⽜』は、『祖⾕物語』に続く2作⽬の⻑編映画である。

