お知らせ

平素より”漁港口の映画館 シネマポスト"をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび当館では、2026年10月上映作品より、映画鑑賞料金を一律100円値上げさせていただきます。

お客様にはご負担をおかけすることとなりますが、今後とも皆さまには心地の良い鑑賞環境のご提供に努めてまいります。

何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


改定日


2026年10月上映作品より

改定内容

当日券
1,500円 → 1,600円

前売券
1,300円 → 1,400円

障がい者割引
1,200円 → 1,300円

学生割引
1,100円 → 1,200円

リピート割引
1,000円 → 1,100円



9月5日(土)から11日(金)まで公開の『新凱旋門物語』。
ご来館いただきましたお客様先着50名様に、配給会社様のご厚意によりご提供いただいた  “『新凱旋門物語』オリジナルしおり”  をプレゼントいたします。

皆さま、ぜひご来館ください。

新凱旋門物語
https://cinemapost.jp/movies/gaisenmon.html


映画『新凱旋門物語』の公開を記念して、選書系書店開設の草分け的存在であり、様々な知見に溢れた福岡・箱崎に在るブックスキューブリック代表の大井実さんをお招きしてのトークイベントを行います。


日時


2026年9月5日(土)19時30分の回、上映終了後(40分程度を予定)


登壇者


大井 実(ブックスキューブリック 代表)
ホスト/鴻池 和彦(シネマポスト 支配人)


登壇者経歴


大井 実(おおい みのる)

1961年、福岡市生まれ。同志社大学文学部卒業。東京、大阪、イタリアなどで、イベントや現代美術展などの企画・制作に携わった後、2001年、福岡市のけやき通りに新刊書店ブックスキューブリックを開業。06年、全国各地に広がるブックイベントの先駆けとなった「ブックオカ」を有志とともに立ち上げ、実行委員長を務める。08年に、カフェとギャラリーを併設する箱崎店をオープン。16年には同店内にベーカリー工房(BKベーカリー)を開設。トークイベントや展覧会を次々に開催しながら、本を媒介に、人が集い、町と人をつなぐコミュニティづくりへと活動の枠を広げている。17年に『ローカルブックストアである』(晶文社)を上梓。西日本新聞の書評欄「カリスマ書店員の激オシ本」で、8年間、書籍の紹介を行う。NPO法人本の学校・理事。福岡県文化賞選考委員。


参加方法


予約ページよりご予約ください
※先着22名様までとなっております


左利きの少女 10月3日(土)ー9日(金)

左利きの少女 10月3日(土)ー9日(金)


ナギダイアリー 10月17日(土)ー23日(金)

ナギダイアリー 10月17日(土)ー23日(金)


《漁港口の映画館 シネマポスト 開館三周年》10月の上映ラインナップを公開しました。

1作品目は、オスカーに輝いた『ANORA アノーラ』のショーン・ベイカー監督を長年プロデューサーとして支えてきたツォウ・シーチンの単独監督デビュー作。ベイカーと共同で脚本を手がけ、ベイカーは編集・製作も担当。ツォウ監督の故郷・台湾を舞台に、厳しい現実と向き合う母娘とその祖父の家族が織りなす物語を、幼い少女の視点から繊細に描き出す。
『左利きの少女』
10月3日(土)ー9日(金)の期間上映です。

2作品目は、『淵に立つ』、『LOVE LIFE』、『恋愛裁判』などで世界的な評価を受ける深田晃司監督が、9年の歳月を経て完成させた意欲作。主演に松たか子、共演に石橋静河、松山ケンイチら実力派キャストを迎え、岸田國士戯曲賞を受賞した劇作家・平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得て、監督自らオリジナル脚本を執筆。岡山県奈義町をモデルとした架空の町「ナギ」を舞台に紡がれる人間ドラマ。第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。
『ナギダイアリー』
10月17日(土)ー23日(金)の期間上映です。

よろしくお願いします。

左利きの少女
https://cinemapost.jp/movies/left-handed-girl.html

ナギダイアリー
https://cinemapost.jp/movies/nagidiary.html​​​


映画のご予約はこちら

予約は下記のボタンより可能になります。ご覧いただいた映画の半券を持っていただいた方には2回目から1,000円でご鑑賞いただける「シネマポストのリピート割」もございます。お得なサービスなので、ぜひご利用ください。