お知らせ

坂本欣弘監督来館! 1月17日(土)18日(日)



『無明の橋』の監督、坂本 欣弘(さかもと よしひろ)さんに舞台挨拶をしていただけることが決定しました。
以下が舞台挨拶のスケジュールです。


17日(土)
4回目(19:30ー)上映後

18日(日)
1回目(10:30ー)上映後


経歴


1986年生まれ、富山県出身。
デビュー作『真白の恋』(2017)で主人公・真白のつたない恋心の機微を自身の出身地・富山県の美しい風景と共に丹念に映し出し、第32回高崎映画祭 新進監督グランプリ、なら国際映画祭や福井映画祭で観客賞を受賞など、国内映画祭、映画ファンの心を鷲掴みにした。続く『もみの家』(2020)では、四季を通じて富山での撮影を行い、少女の成長を丁寧に描いた。最新作『無明の橋』(2025)では、立山の風景を背景に“喪失と再生”をテーマとした物語を紡いでいる。富山の風土に根ざしながら、人の心に静かに寄り添う作品を生み出し続けている。





『漁港口の映画館 シネマポスト』副支配人・和田敦哉による直近公開の映画の‘ひとこと紹介’です。
今回は1/3(土)~1/9(金)まで公開の『バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語』です。

皆さま、ぜひお聴きください。


世界一不運なお針子の人生最悪な1日

世界一不運なお針子の人生最悪な1日


黒の牛

黒の牛


シネマポストの2月の上映ラインナップを公開しました。
2月は2作品の予定です。

1作品目は、スイスの美しい田舎町を舞台に、犯罪に巻き込まれたお針子の女性が、針と糸の力で運命を切りひらいていく姿を描いたクライムサスペンス。19歳で制作した同名短編がジョエル・コーエン監督に絶賛され、注目を集めたフレディ・マクドナルド監督の初長編作品。
『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』
2月7日(土)ー13日(金)の期間上映です。

2作品目は、禅に伝わる悟りまでの道程を10枚の牛の絵で表した「十牛図」に着想を得て制作された、日本・台湾・アメリカの合作による映像詩。『祖谷物語 おくのひと』で国内外から注目を集めた蔦哲一朗が監督・脚本を手掛け、8年の歳月をかけて完成させた。音楽には生前に本作への参加を表明していた坂本龍一の楽曲が使用されている。
『黒の牛』
2月21日(土)ー27日(金)の期間上映です。

よろしくお願いします。


世界一不運なお針子の人生最悪な1日
https://cinemapost.jp/movies/ohariko.html

黒の牛
https://cinemapost.jp/movies/kuronoushi.html​​


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