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THE END (ジ・エンド)

THE END (ジ・エンド)


オリビアと雲

オリビアと雲


シネマポストの4月の上映ラインナップを公開しました。

1作品目は、ドキュメンタリー映画『アクト・オブ・キリング』『ルック・オブ・サイレンス』で世界的に注目を集めたジョシュア・オッペンハイマー監督が、ティルダ・スウィントンを主演に迎え、終末後の世界を舞台に描いたミュージカル映画。
『THE END (ジ・エンド)』
4月4日(土)ー10日(金)の期間上映です。

2作品目は、カリブ海の島国ドミニカ共和国で製作され、世界各国の映画祭で数々の賞に輝いたアニメーション映画。2組の男女をめぐって織り成される美しい夢と怖い夢が繰り返されるような物語を、色鮮やかなグラフィック、ナイーブ・アートのような素朴なタッチ、ストップモーションアニメ、加工した実写映像など多彩なアニメーションのスタイルで表現し、愛の複雑さをオリジナリティ豊かに描き出す。
『オリビアと雲』
4月18日(土)ー24日(金)の期間上映です。

よろしくお願いします。


THE END (ジ・エンド)
https://cinemapost.jp/movies/theend.html

オリビアと雲
https://cinemapost.jp/movies/olivia.html​​​



『漁港口の映画館 シネマポスト』副支配人・和田敦哉による直近公開の映画の‘ひとこと紹介’です。
今回は2/7(土)~2/13(金)まで公開の『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』です。

皆さま、ぜひお聴きください。


蔦 哲一朗監督来館! 2月27日(金)



『黒の牛』の監督、蔦 哲一朗(つた てついちろう)さんに舞台挨拶をしていただけることが決定しました。
以下が舞台挨拶のスケジュールです。


27日(金)4回目(19:30ー)上映後


経歴


1984年、徳島県⽣まれ。
祖⽗は、徳島・池⽥⾼校野球部を甲⼦園常連校へと導いた名監督・蔦⽂也。東京⼯芸⼤学で映画を学び、2013年、故郷・徳島県祖⾕地⽅を舞台に35mmフィルムで撮影した⻑編デビュー作『祖⾕物語−おくのひと−』を発表。同作は東京国際映画祭でワールドプレミア上映され特別賞を受賞、その後、トロムソ国際映画祭オーロラ賞、パンアジア映画祭最優秀作品賞、⾹港国際映画祭審査員賞など、国内外で⾼い評価を得た。⽇本最後の秘境といわれる祖⾕を舞台に、都市と⾃然のあいだで⽣きる若者たちの交流を通して、⼤地に根ざして⽣きることの尊さを描いた『祖⾕物語』は、英国映画協会(BFI)が選ぶ「1925年から現在までの⽇本映画ベスト」にて、2013年のベスト・ジャパニーズ・フィルムに選出されている。『⿊の⽜』は、『祖⾕物語』に続く2作⽬の⻑編映画である。




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